(株)生命の水研究所
Water Institute for Life and Natural Science Co.,ltd |
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| Q3. 炭などを使って水道水を良くする方法 (埼玉県春日部市在住の30代の主婦) |
| 浄水器などを使わずに、水道水を良くする方法として、ポリタンクに水道水を入れて備長炭(竹炭か花崗岩でも良い)を一晩沈めれば良いと教わりましたが、沈めた炭などはどれくらいの期間有効なのでしょうか。また、使い切れずに残った水に新しい水を足すことになりますが、水は悪くならないでしょうか。 |
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| A3. お答えいたします |
まず、水道水中に沈める量は、水の量に対して1/10くらいにして下さい。20リットルのタンクならば2Kg、1リットルのペットボトルならば100gの備長炭(竹炭でも花崗岩でも同じ)を沈めて下さい。 沈めた炭(石)の交換は、次のように行います。
| 1. |
水質の悪い地域や水の味に敏感な人は1ヶ月に一度くらいの割合で炭(石)を水洗いし、煮沸し乾燥させますと、また利用できます。 |
| 2. |
水質の良い地域や普通の味覚の人の場合には、3ヶ月に一度くらいの割合で良いと思います。 |
| 3. |
いずれにして、炭は3〜5回は利用できますが、最後は炭本来の使い方(焼き鳥用とかバーベキュー用に)をしてから、土に戻してあげて下さい。 |
| 4. |
石(花崗岩)の場合は、水洗いと煮沸の繰り返しで、何度でも使うことができます。 |
使い切れずにタンクに残った水は、新たに入れられた水と混ざり合い希釈されていきますから、問題はありません。それが嫌な人は、残った水を洗濯水に足して利用して下さい。汚れを落ちやすくしてくれます。 |
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